「SEWTEX(ソイテックス)特許取得済」

バグフィルターは、液体やガスの中から微小な固体粒子や異物を取り除くための装置です。
バグフィルターの適切な選択と運用にはいくつかの重要なポイントがあります
ソイテックスはろ過面積が大きいため、従来のものに比べ交換サイクルが延びます。
従来のろ過布材にプリーツ加工を施すことによって、ろ過面積を拡大することが可能です。
※特許取得中

POINT-01

バグフィルターの延命に繋がります!
バグフィルターの適切な種類やサイズを選び、ろ過対象物の性質やサイズ、流量などを考慮することが重要です。バグフィルターの延命と同時にコストパフォーマンスにも効果があります。

POINT-02

パルスによる払落としも良好です!
目詰まりが起こりにくくなります。ただしバグフィルターは定期的に清掃し、必要に応じて交換することが重要です。劣化したフィルターはろ過効率を低下させる可能性があります。

POINT-03

集塵機本体の改造は不必要です!
バグフィルターは、集塵機が取り扱う粒子サイズや性質に合わせて選択する必要がありますが、ソイテックスは既設部品を利用するため、費用を大幅に抑えることができます。

POINT-04

集塵機に合わせて材質を選べます!
材質は一般的に使用されている工業用フェルトを使用し、ろ過対象物の性質やサイズ、流量などを考慮し安全性や環境への影響や事故のリスクが低減されるのと法規制を遵守するためにも重要です。

一般的なパグフィルターとの違い

Economical

「トップリムーバル」「サイドリムーバル」タイプの集塵機に使用されているバグフィルターは円筒型が主流です。この円筒型とソイテックスのろ過面積を比較すると、ソイテックスは約1.5倍のろ過面積を有することになります。ろ過面積を大きくすれば、ろ過スピードを落とすことが可能になるため、吹き漏れ防止、寿命延長に繋がります。また、材質は工業用フェルトであるため払落としが良好です。
様々なタイプの集塵機にも取り付け可能であり、集塵機本体の改造も不要。既設集塵機のろ過面積を大きくしたい場合も、缶体を大きくする必要はありません。ソイテックスを用いるだけで対応できます。

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